apcupsdによる停電対策

事前準備として、apcupsdの導入
ESXiホストでのSSHパスワード接続可能設定及び秘密鍵作成が必要
この秘密鍵には、パスワードなし設定とする。

ESXi5.1からは、ホストのシャットダウンでゲストのシャットダウンが
自動開始される。
但し、ツールがインストール済みで常に自動起動対象の仮想マシンが停止される。

/etc/apcupsd/apccontrol の下記の部分に、ssh -i の行を追加
172.16.5.6の部分は、ESXiホストのIPアドレスを記述
/root/.ssh/esxi_id_rsa.pubの部分は、パスワードなしでssh接続可能にする
秘密鍵の保存先を指定
ESXiホストで作成した、id_rsa.pubをコピーする。

または、sshパスワードなしログインで記載したESXi用の設定を参考に
クライアント作成の公開鍵をESXiホストの公開鍵一覧に追加する。

doshutdown)
echo "UPS ${2} initiated Shutdown Sequence" | ${WALL}
ssh -i /root/.ssh/esxi_id_rsa.pub root@172.16.5.6 "/bin/halt"
${SHUTDOWN} -h now "apcupsd UPS ${2} initiated shutdown"

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